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リヨン旧市街のトラヴェルセ(2011年12月15日)ローヌ・アルプ地方



世界遺産にも指定されているリヨンの旧市街、フルヴィエールの丘の麓には、17世紀、18世紀の建物が立ち並んでいる。旧市街は、狭い道や小路が多く、まるで400年前、300年前にタイム・トリップをしているような錯覚に陥る。旧い街並みのなか結びつけているのが、トラヴェルセと呼ばれている通り抜け小路だ。一見、アパートの入り口のような扉を開けると裏側の通りに繋がるトラヴェルセがある。いくつもの建物の廊下や回廊を通るので旧いアパート建築を知る上でも興味深い。非常に複雑な回路もあり、入り口を見つけるのも難しいので旧市街の徒歩観光がお勧め。(芯)


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