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 年末・年始はソーモン(鮭)で (2011年1月1日)



フランス人のクリスマス、年末・年始の食卓を飾る食品は、脂肪分が多い,ものがほとんど。フォワグラ、リエット、脂肪ののった鳥料理。魚ならば、サーモン、キャビアなどが食卓に並ぶ。マレー地区の中心街サン・ポールの地下鉄駅からほど遠からぬ場所にあるオートゥール・デュ・ソーモンは、魚介の高級食品の食材専門店。キャビアもあれば、イクラもある。中でも店名が示すようにソーモン(鮭)は逸品ばかり。生ソーモン、半燻製、薬草付き、ノルウェィ産、スコットランド産、カナダ産などなど種類も産地も豊富。日本で食べるソーモンとは一味も二味も違う。同店に隣接してレストランもあり、高級ソーモンを賞味できる。パリ市内には、マレー店のほかにも三店ある。(蜀)  
Autour du saumon
60, rue François Miron 75004 Paris
Tel 01 42 77 23 08
Fax 01 42 77 44 75


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