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グアルダルーペの聖母マリア(2012年2月3日)




1531年12月、メキシコのイオンディオ、フアン・ディエゴが病気の親類を治癒してもらおうとしていたところに聖母が現れた。聖母を振り払い、親類の病人のところに行くと大病の親類が治癒していたという。聖母に病人が直ったことを伝えるために司教に花を持ってきうように言われたディエゴは花をマントに包み司教に持って行ったところ、マントには聖母像が写し出されていた。
それ以来数々の奇跡が生じ、グアルダルーペの聖母として南フランスのルルドの聖母と同じように信者たちから崇められている。聖母マリアが出現したフアン・ディゴは、2002年にヴァチカンから聖人に叙された。このグアルダループの聖母に捧げた礼拝堂がパリのノートル・ダム大聖堂にあり、多くの信者が訪れ、献灯が耐えない。(芯)

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