

旬のヌーヴェル・キュイジンヌ・ジャポネーズが
味わえるパリの居酒屋
独創的な“日本風料理”を「かくあるべき」という固定観念から解放されて、まず五感で味わってみよう。パリ発、日本料理の楽しみ方が見えてくる。バスティーユ広場から徒歩1分、Ichoは東京都のシンボルマークをネーミングに、今年の革命記念日にオープンしたばかりの店。デザート監修はフランス・チャンピオンのパティシエール、ワインのセレクションは、権威あるワイン・ガイドBettane & Desseauveの著者と、茨城県の土浦で修業したという陽気なラオス人シェフ、タノヴァン氏にコラボする面々も注目に値する。ランチタイムなら、ヴォリューム満点のすし定食(14ユーロ)が文句なくイチ押し。「日本人女性客にはトロをサービス!」という噂も。
Icho