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フランス国立博物館 進化の大ギャラリー(2011年10月17日)




パリ東部のオーステリッツ駅の近くに、大きな植物園がある。植物園は、ルイ13世が薬草を栽培するために作らせた王立薬草園に起源を遡り、約400年の歴史がある。植物園の敷地内には、動物、鉱物、解剖学などなど博物館もある。中でも動物の剥製、標本などを展示しながら動物の進化の歴史をたどることができる大ギャラリーは、NY、ロンドンの自然史博物館に引けを取らない。フランスは、18世紀、19世紀に、オセアニア、ポリネシア、カリブ海、アフリカなどに植民地を作った。そこに探検家や学者たちを送り、動物、植物の進化などを研究させた。その研究成果ともいえるのがパリのフランス自然史博物館だ。植物園内には、鉱物博物館、解剖学博物館のほか、動物園も併設されている。(芯)
Jardin des Plantes
36, rue Geoffroy Saint Hilaire
75005 Paris


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