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河の妖精の噴水、海の妖精の噴水(2011年8月25日)
パレ・ロワイヤル  河の妖精の噴水、海の妖精の噴水

パレ・ロワイヤル  河の妖精の噴水、海の妖精の噴水
オペラ大通りをセーヌ河に向かって歩いてくると、突き当たりはルーブル宮殿。
この地域には昔王宮があったことからパレ・ロワイヤルと言う。
オペラから来ると左手にコメディフランセーズ、右手にアンドレ・マルロー広場がある。その中心に、パリの都市化、近代化を19世紀後半に促進させたオスマン男爵の命によって作られた河の妖精の噴水、海の妖精の噴水がある。
円形の水盤から落ちる水は、暑い夏の清涼剤。夕刻、夕陽を浴びながら流れ落ちる美しい水煙。レースのような水の帳の中の輪舞する子供たち。19世紀後半の享楽な市井を反映しているかのうようだ。(芯)

パレ・ロワイヤル  河の妖精の噴水、海の妖精の噴水
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