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朝市でお花を(2010年8月1日) 







パリの朝は市場から始まる。都心の大通り、広場などで週2-3回朝市が開催されている。食料品、衣料品などともに花屋も屋台を並べる。花屋の屋台は四季折々のパリの表情のようだ。7月、8月ならば、バラ(Rose)と共に、鮮やかな色彩のダリア(Dahlia)、ボタン(Pivoine)の大輪が屋台を飾る。パリジャン、パリジェンヌがヴァカンスでいないパリの淋しさを埋め合わせるかのうように存在感を示している。
観光に出かける前に、ちょっと朝市に立ち寄ってみると別のパリの顔が見えてくることだろう。(芯)




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