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アニーさんのカルトナージュ教室(2011年2月10日)

パリの1区、2区、9区は、19世紀から20世紀の歴史が凝縮されたようなパッサージ(通り抜けの商店街)が多い。パッサージは、当初、手工芸品のアトリエ、靴屋、手仕事の小規模な工場が多かったそうだ。今では、飲食店、ブティック、お土産屋などが軒を並べている。
昔日のパッサージにも似合いそうなお店がカルトナージュの専門家アニーさん経営のお店だ。フランスらしい布地を使った本のカバーや小箱、筆立て作りなどをカルトナージュと言う。アニーさんは、カルトナージュの他、額装制作、テディベア作りの作家と多芸な手工芸作家。3人以上になれば、簡単な作品を一つ作れるような3時間程度のレッスンが受けられる。
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日曜日も可能。(最低2-3週間前に予約のこと)