| 歴史も調味料に ルイ13世 (2010年1月27日) | |||||||||||||||||
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パリのリブ・ゴーシュ(左岸)、サン・ミッシェル地区のセーヌ河畔、グラン・オーギュスタン河岸を100メートルほど入った歴史ある由緒ある建物が立ち並ぶ地域にレストラン、ルレー・ルイ13世がある。 このあたりは、昔、アウグスティヌス派の大修道院があったところでレストラン・ルレー・ルイ13世はその一部だった。後のルイ13世がレストランがあった場所で父王アンリ4世の訃報を聞いたことにこのレストラン名は由来する。 現オーナー・シェフ、マニュエル・マルティネス氏は、ルドワイアン、ホテル・クリヨン、トール・ダジャンなどのスター・レストランで長年修業を積んだ正当派。料理は伝統的でクラシックなフランス料理をベースに比較的軽めの今風のフレンチ・キュジーヌ。 コーヒー付き三品の昼のコースで50Euro前後(邦価約6500円)。 歴史溢れるフランスらしいインテリア、二つ星のスターレストランとしては、コスト・パーフォーマンスが極めて良い。(蜀) Relais Louis XIII 8 rue Grands Augustins 75006 Paris
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