12月はマルシェ・ド・ノエルの季節。フランスでは16世紀以来の伝統を誇るストラスブールが有名だが、シャンゼリゼ通りのロンポワン広場・コンコルド広場を始め、サンジェルマン・デ・プレ、トロカデロ広場、アベス広場、パリ東駅前、グラン・ダルシュ・ド・ラ・デファンスなどパリの街角のあちこちで、12/24頃までマルシェ・ド・ノエルが開かれ、食料品やオーナメントなど、ノエルを迎えるための商品が中心に売られている。写真はパリ13区、イタリア広場の前に立てられているマルシェ・ド・ノエル。中華街の入り口のせいか、オリエンタル・テイストのものが売られているのもご愛嬌だ。(泉)