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マルチーヌさんのアルザス郷土お菓子教室(2011年11月15日)

日曜の昼下がり、日刊紙「リベラション」編集部員のマルチーヌさんに、アルザスの郷土菓子の作り方を教えてもらった。彼女はストラスブール出身。お母様譲りのたくさんのレシピの中から手ほどきを受けたのは、シュリッツブルーデル(Spritzbredel)、ココナツのマカロン(Macaron à la Noix de Coco)、バター・ブレーデル(Butterbredle)、エトワール・グラッセ (Etoile glacés) ブルーデル・オ・ノワ(Bredele aux noix)の5種。アルザスの家庭では待降節(アドヴェント)の時期になるとノエルを迎える準備に入り、このように何種類ものクッキーを焼くという。焼きたてを試食した後は、アルミの缶に入れてノエルまで保存するのが習慣。時間が経つと別の風味が楽しめるのだとか。そういえば、シャンゼリゼやオスマン通りの百貨店に恒例のイルミネーションが灯るのも目前だ。(泉)
