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 パリのノートルダムのクレッシュ(2010年12月27日)





イエスの生誕を祝うクレシュがパリのノートルダム大聖堂にも設置されている。クレシュは、12世紀の聖人、アッシジの聖フランチェスコがアッシジ郊外の山の中でイエスの生誕を祝うために幼児の人形をキリストに見立て祝ったのが始まりとされている。イエスの誕生後、星と天使に導かれた東方の三博士がイエスに跪拝する場面をジオラマ風に再現する。 パリのノートル・ダム大聖堂では、今年、現代の女性アーチスト、イザボー・ダブザクの制作になるクレッシュが主要祭壇左の大周歩廊に設置されている。展示は、2011年2月2日まで。(芯)





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