パリの市街地は、小さいようで意外と大きく、道路網が複雑だ。東京の山手線に囲まれた地域と同じ大きさの面積に、ノートル・ダム大聖堂、ルーブル博物館、エッフェル塔、オペラ座、モンパルナス、モンマルトルなどなど、観光客ならば一度は行ってみたい名所・旧跡が点在している。これらの観光地を要領よく、1日、2日で回るのは至難の技だ。地下鉄網が発達しているとは言え、チケットの購入も面倒、地下鉄内でスリ、置き引きの被害にあった人の話しは十指に余る。
そんな問題を解決してくれるのが、みゅうバスが業務提携しているシティラマ社のオープン・ツアだ。
オープン・ツアとは、パリ市内の名所・旧跡、ショッピング街などを結んだ、乗り降り自由の観光バス。
4コースあり、知名度が高い観光地シャンゼリゼ大通り、エッフェル塔、アンバリッ
ド、コンコルド広場を結んだグランド・パリ・ツア、リブ・ゴーシュを走るモンパルナス・サンジェルマン・ツア、歓楽街、北駅、東駅、アンマルタン運河からレプブリック広場を結ぶモンマルトル・ツア、マレー地区・バスティユ界隈を回るバス
ティーユ・ベルシー・ツアがある。
車内では、イア・フォン・システムの観光箇所の説明、それも日本語もある。各コース、10ヵ所前後の乗降地があるので観光バスでありながら市内移動の足としても利用できる。バスは、毎10分前後でくるので、降りたところに戻れば必ず次ぎのバスがきて乗車可能。1日券のほかに、2日券、3日券もあり、ゆったり、たっぷり派の観光客はお得な割引もある。二階建てバスの上階から眺めるパリの街並みは、また別のパリの魅力を発見できることだろう。
(芯)
お申し込みは コチラ
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