| パリのパン祭り(2004年5月19日) | |
![]() パリ市役所前広場に特設されたパン祭り会場 ![]() 無料ろういうこともあって、パンの試食コーナーは長蛇の列 ![]() ポーランドのパン屋さんも参加。伝統的な飾りパンを披露 ![]() ポーランド、ハンガリーなどの外国のパン屋さんも参加 ![]() フランス・パンは、何たってパン皮のパリパリ度が命。何れも合格点以上の美味しさだった ![]() 大きな電気オーブンで作られたパンも、次から次へ訪問客の胃袋へ消えていった ![]() 会場には、小麦の栽培の様子を再現。小麦の種類も豊富で驚いた ![]() パンだけではなく、中身もトッテも美味しく、ついつい手が何度も出てしまった ![]() こんがり具合が香ばしく、酒の肴にも充分なりそう ![]() 焼き方、こんがり度、香ばしさ、どれをトッテも百点満点 |
あんなに美味しいフランスのパンも、最近は食べ物の多様性もあってかフランスの子供たちから敬遠され始めている。 そんな現代事情を考慮して、フランス農工省、職工組合と商工所、世界パン職人協会などが共催して毎年5月の中旬に三日間ほどパン普及のためにイヴェント」がパリ市役所前の広場にテントを張り会場を特設してパン祭りが開催される。ポーランド、ハンガリーからもパン屋さんが出店し国際色も豊か。会場内には、パンの実演コーナーも、子供たちが試作できるコーナーも特設されていた。期間中、このテントの中では、超美味しいパンが食べ放題。毎日通いたくなってしまった。(芯) 照会先www.stnicodemo@yahoo.fr または、 EPI 209 rue de l’Universite 75007 Paris Tel 01 44 18 92 16 ![]() パン・オ・ショコラの実演 ![]() 小麦粉作りの機械 ![]() 会場には、子供たちの試作コーナーも ![]() 昔ながらの小麦粉作りの木製の機械も ![]() PCでもパンの作り方、小麦の種類などを説明 ![]() パリ近郊のパン屋さんケーキ屋さんの組合が中心になって参加 ![]() フランスの田舎パン、パン・ド・カンパーニュなど種類も豊富だった ![]() パンを使った生けパン?食べ物をアートにするなんて |