■ パリ通信 ■ 現地ならではの情報満載!パリ・フランス情報発信!
セーヌ河畔でリゾート気分(2010年7月24日)
パリの夏の風物詩になりつつあるセーヌ・プラージュ(砂浜)が7月20日より始まった。セーヌ河畔の自動車道路を閉鎖し、砂浜、ペタングの競技場、ライブの舞台、特設カフェなどを作り、ヴァカンス行けないパリジャン、パリジェンヌ、パリ訪問中の観光客たちに都内でミニ・ヴァカンスを、と言うのがパリ・プラージュの始まりだった。あいにく海開きならぬ砂浜開きの7月20日ころからパリの天気が崩れ始め、ここのところ訪れる人は多くはないが、7月末日からまた気温が上昇すると予想されているのでパリジャン、パリジェンヌたちからの需要も一気に高まるに違いない。セーヌ・プラージュは今年で九回目を迎えた。8月20日まで。(芯)