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新?幸せスポット(2010年9月8日)
ルーブル美術館に近いセーヌ河にかかるポン・デ・ザールは、一時期、この橋の鉄格子に錠をして鍵を河に捨てると永遠の愛を誓えるということでパリの幸せスポットとなっていた。
しかしながら、パリ市当局は美観の問題からこの橋の鉄格子に錠をすることを禁止。それまで付いていた錠を業者に依頼して全部取り除いてしまった。何と1600個の錠がついていたそうだ。ところが最近、ノートル・ダム大聖堂裏の大司教橋の鉄格子にも、二人の愛を結びつけておくために錠をする恋人たちが現れ始めた。ノートル・ダム大聖堂裏の大司教橋の鉄格子はまだまだスペースも十分にありそうだ。永久の愛をパリで誓いたい人へのお勧めの幸せスポット。慈悲深い聖母マリアに見守られ、永遠の愛が成就されることだろう。(芯)
