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ローランギャロス (2009年6月3日)
巨大画面スクリーン NADAL
巨大画面スクリーン NADAL
メインコート
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サンドウィッチ売り場
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ロゴグッズ売り場
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この日曜は、ラッキーにも、テニス・パリ・オープン開催中のローランギャロス・テニス場の入場券をインターネットで手に入れたので、行ってきました。
パリ・オープンの男子・女子の試合が行われるセンターコートの入場券ではなく、ジュニアクラス(18歳以下)やダブルス、往年のスターなどの試合が観れる入場券(15ユーロ)です。 センターコートのチケットは、6ヶ月以上前からの予約が必要で、60ユーロ以上らしいです。
丁度、昨日は、ここ3年間の男子シングルス優勝者ナダル選手の試合が行われていたので、直接は観れなくても、コート外の大画面スクリーンでコートの歓声を聞きながら、臨場感あふれるスクリーン観戦ができました。

男子ジュニア部門の日本人江原選手対フランス人ウォン選手との試合も少し観戦できました。もっと、日本人選手を応援したかったのですが、その試合の途中で、あのナダル選手が負けそうだ!とのことで、日曜のあの時間にテニス場に居た大多数の人と同じく、メインコート横の大画面スクリーンの前に駆けつけ、すごい人だかりの中、
スクリーンを見つめてしまいました。ご存知の通り、ナダル選手は負けてしまいました。4年前に17歳で優勝してからのローランギャロスで初めて負けたそうです。まだ22歳の彼は、きっと来年カムバックしてくれるでしょう・・・

テニスのルールも知らなかった私は、去年、初めて、決勝戦の日に、往年スターの決勝戦(マッケンロー対ベラミ)を観に行ったのです。観客へのサービスたっぷりの楽しいプロの試合を観て、パリ・オープン開催期間に、このテニス場でしか購入できないらしい、ポロシャツやT-シャツやタオル、帽子などのロゴ入り製品を、テニスの好きな父へのお土産に買えてご機嫌な思いをしたので、
今年は、テニスのルールをやっと理解し、翌月曜日のフランス人男子のMONFILSの試合を熱意をもってテレビ観戦できた次第です。(礼)

えはら選手
江原弘泰選手hana
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