29日フランス全土で大型ストライキの予定 2009/1/28
フランス報道各紙によると、29日木曜日フランス全土で大型のストライキ決行の予定で、現在、都市交通をはじめ公共交通労働組合、フランス教育関係の労働組合そして、医療関連団体など参加を表明している。1月13日にはパリ市内のサンラザール駅で、駅勤務の従業員が暴行を受け労働環境化以前のための抗議ストを決行。そのため、数日間駅は封鎖され利用者などから批判を受けたフランス国鉄SNCFは、これをふまえ、29日の大型ストライキに向け最低限のサービスを保障するため思案中。 (徠)
タリス Paris-Koeln 時間短縮 2009/1/22
パリーブリュッセルーアムステルダム、またはケルンを結ぶ国際特急列車タリスが、2009年より車輌が新しくなり、さらに走行時間も短縮される。パリーケルン間が30分短縮され3時間となる。座席幅も広くなり、快適な車内。サービスの向上も目指している。この区間は、航空機利用客が激減する可能性も。(勘) リゾート村、ソントル・パークが2010年1月の開業目指して、フランス東部モーゼル地方のトワ・フォレ地域の新しい休暇村を建設中だ。460ヘクタールの敷地に800のコッテージを建設。その中心には、プールなどが入った水回り中心の巨大な施設が作れる。リゾート好きな、ドイツ人たちも視野に。(勘) ロンドンのバッキンガム宮殿の庭園が2009年4月から6月まで定期的に公開される。16ヘクタールの敷地には、女王様の公式な住まいとなっている宮殿と庭園がある。庭園内には、バラ園、テニス場、19世紀に作られた1,2ヘクタールの池もある。300年の宮殿の歴史で初めての一般公開。(勘)詳しくは、www.royalcollection.com フランス北西部のナント・アトランティック空港が2008年の年間乗降客数を273万人記録し、過去最高となった。増加の主な理由は、近隣の国からの国際線の増加。ことに英国リバプール、オランダ・アムステルダムからの路線が好調だった。ただ、11月以降は世界的な経済不況などの影響で月例予想を下回った。ナント・アトランティック空港はフランスで六番目の乗降客数を誇る。(勘) 2008年、パリのルーブル美術館の訪問者は850万人を記録した。前年比、2,5%増(2007年度は、830万人)。世界の美術館でもNr 1の訪問者数を数えている。(雄仁) フランス人は、2008年休暇のために年間一人平均1777Euro使い、平均8,1日休暇のために旅行にいっていると、フランス旅行雑誌Focus I-tourismeが発表した。 2008年は、休暇旅行の支出は前年比マイナス7%だったが、平均休暇日数は変わらなかった。 支出がマイナスになった原因は、空港税・原油サーチャージ高騰のため休暇者がより安いデスティネーションを選択した結果との分析。 また2008年は、ラスト・ミニュットを利用する人が前年比25%伸びた。(雄仁)
フランス人が好きな休暇先のTop10は
1.チュニジア
2.モロッコ
3.ドメニカ共和国
4.エジプト
5.フランス国内
6.ギリシア
7.トルコ
8.タイ
9.イタリア
10.クロアティア サルコジ大統領は13日、南部ニームでの演説で、学校の教師と25歳未満の青少年を対象にルーブル美術館やオルセー美術館など国立の美術館、博物館の入場料を無料にすると発表し4月4日から実施される。「すべての若者と教師への無料開放で美術館が苦境に陥ることはない。逆にチャンスとなる。美術館に通う習慣を持った子どもたちが大人になったとき、彼らが自分の子どもたちを連れてくるからだ」と演説した。 他国から観光で訪れる若者が対象となるかどうかには触れなかった。 また、フランスの歴史をテーマにした博物館を新たに「フランス史の象徴的な場所に建てる」と述べたが、具体的な建設地には言及しなかった。(徠)
欧州各地が厳冬に見舞われる中、地中海岸のフランス南部マルセイユでも7日、1987年以来、所によって20~30センチの積雪を記録した。
吹雪などの影響で高速道路では車数百台が立ち往生。空港も一時閉鎖された。 パリでは異例の大雪のため5日~6日午前までエッフェル塔が閉鎖された。6日夜の気温は-9度と、10年ぶりの寒さになり南仏からイタリアにかけて広範囲で積雪が観測された。
ドイツ東部ザクセン州では同日夜、-27.7度まで気温が低下。AFP通信によれば、この寒さのため欧州全体で計8人が凍死した。(徠)






