フランス東部8県に、大雪・寒波警報継続 2010/12/26
アルザス地方などのフランス東部は、雪が降り、寒波も続き、25日から26日まで継続して大雪・寒波警報が発令されている。東部、東南部へのTGVは、遅れの幅がっ減少したものの、25日も30-60分の遅れが出ている。ノルマンディ地方、ブルターニュ地方は雪も止み、快晴。モン・サン・ミッシェルへの通行にも天候による影響がなくなった。(鐚) 12月25日のパリは、久しぶりに太陽が出て、雪も止み、パリのシャルル・ド・ゴール空港の離発着は若干の遅れがあるフライトもあるものの25日午前中にほぼ正常化した。(鐚)ベルギー、ドイツの空港も雪・寒波で閉鎖に 2010/12/26
24日、雪と寒波のためにベルギーのブリュッセル空港、ドイツ、オランダの空港のフライトの多くがキャンセルになっている。数千人の旅行客が空港でクリスマス・イヴを迎えることに。(鐚) 寒波による航空機外部の氷結を解凍するための化学溶液が不足していたパリ空港に24日ドイツから解凍液が届き、解凍液不足の問題は解決。航空便の遅延、キャンセルが解消が期待されている。(鐚) 寒波による影響で24日も約400便がキャンセルになっているパリのシャルル・ド・ゴール空港でクリスマス・イヴを迎える人たちが数百人に達した。パリ消防署の救急隊員たちが、サンドウィッチを食料品と、子供たちにはクリスマス・プレゼントを配っている。(鐚) 寒波に襲われているフランス東部、アルザス地方、フランシュ・コンテ地方18県に、25日昼まで、大雪・寒波警報が発令されている。フランス東部で大雪のためにTGVの衝突事故も発生している。(季) フランスを襲っている寒波は12月24日のクリスマスも続いておりクリスマスを故郷で過ごす人、クリスマス休暇で移動する人たちに大きな影響が出ている。23日夜21県に出ていた大雪・寒波警報が15県に減少したもののフランス東部の高速道路がノロノロ運転、鉄道は、ブルゴーニュ地方にも雪が降り始めたために、通常TGVで2時間前後のパリーリヨン間が時速170キロメートル以下に規制されているために1-2時間の遅れがでている。パリーストラスブール間のTGVも2-3時間の遅れがでており、SNCFでは早めに帰省の列車に乗るよう呼びかけている。 航空関係は、パリ・シャルル・ド・ゴール空港の発着が50%キャンセルになっている。(鐚) 12月初旬からの悪天候の影響でセーヌ河が増水し始めた。12月24日現在パリのセーヌ河クルーズが増水のために航行不可となっている。パリ市内のセーヌ河畔は、河畔の横を走る自動車道路まであと1メートル前後まで川の水が近づき河畔の道路閉鎖の可能性も出てきた。(鐚) 23日午後よりアミアン、リールなどのフランス北部、ランス、ナンシー、アルザス地方などのフランス東部に大雪・凍結注意報が発令された。23日午後より雪が降り始め、さらに道路が凍結し始め、ランス近辺の高速道路が閉鎖、北部でも一般道が通行不可となっている。23日からクリスマス休暇で帰省する人も多く、鉄道に振り替えた人たちでパリ市内の駅は混雑を極めている。23日から24日にかけて鉄道で約200万人が移動すると予想されている。現在のところ天気予報では、25日から気温もあがり、降雪も少なくなる模様。(季) 先週末より大雪のためにキャンセルが相次ぎ、マヒ状態だったパリ空港も21日夕刻には、大雪の影響が解消されフライト・スケジュールは正常化された。しかしながら、先週末からのフライト・キャンセルで飛べなくなった人たちが21日23時の時点で空港のロビーで一夜をあかす人たちがまだ約200名いる。(鐚) 世界遺産にも登録されているベルサイユ宮殿の一部が、豪華ホテルとして2011年末にオープンすることになった。 ホテルになる部分は、1680年に建築された、「オテル・ドュ・グラン・コントローレ」。広さは約1700㎡、客室数は23室で、部屋の窓からは宮殿の温室だった「オランジュリー」や「スイス人の池」などを見渡すことができるという。(徠) 12月17日からドイツ、ベルギー、オランダ、18日には、イタリア中部、フランスなどにも大雪が降り、航空便、高速道路、鉄道などに大きな影響が出ている。ドイツ、オランダ、イタリア中央部、フランスの空港は19日、ほぼ閉鎖状態。高速道路もノロノロ運転が続いている。ヨーロッパは18日よりクリスマス休暇に入っており、休暇への出発、またヨーロッパへの観光客にも大きな影響が出ている。(鐚) 12月9日にリヨン東部のブレスーベルガルドの47キロメートル部分の新鉄路が完成したためにジュネーブーパリ間が3時間05分となった。一日9往復となり、パリージュネーブ間の鉄路での日帰りも充分可能になった。(鐚) 12月15日よりフランス北東部には大雪、北西部は寒波のために道路の凍結が懸念されている。12月18日の週末はクリマス休暇の始まりともなり、大雪によるヴァカンス客への影響も心配されている。(鐚) 2012年を目指してマリオット・ルネサンス・ホテルがエックス・アン・プロヴァンス に開業を予定しいる。場所は、中心街グラン・テアートル・ド・プロヴァンスの近 く。客室139室でプロヴァンスでは最大のホテルとなる。(鐚)EasyJetボルドーマドリッド線開設 2010/12/10
LCCのEasyJetは、2011年3月11日よりボルドー・マドリッド線を開設。週4便の予定。 (鐚) 12月8日、パリを含む北フランス27県に大雪が降り、高速道路、一般道路などが大雪で通行が遮断された。そのため午後からパリ市内、郊外、北フランスの交通が麻痺した。夕刻は、ペリフェリック(大環状線)が大渋滞、時速3-4キロメートル夜間までほぼ停滞状態。観光地は、ヴェルサイユ宮殿、庭園、エッフェル塔が午後が閉鎖。トロカデロのシャイヨー宮の丘からみぞれまみれの大雪のためエッフェル塔も見ないほどだった。パリ全市に一日で10センチ前後の雪が降り、1946年来の記録的な降雪となった。9日は、気温も和らぎ降雪も少なくなる予想がでているが、雪解け後の凍結が心配されている。(季) フランス、ドイツ、オランダ、ベルギー、ルクセンブルグ、スイスは、共同でヨーロッパ中心部の飛行空域を管理するためにFABECと命名した組織を立ち上げた。共同で空域を管理することにより、航空燃料の消費を抑え、出発・到着時間の正確さの向上、管制費用の節減などを目指す。FABECは、ヨーロッパの空域の55%、域内の最も重要かつ交通量の多い空域をコントロールする。(鐚)ライアン航空、2011年パリから37路線 2010/12/09
LCCのライアン航空は、2011年度パリ近郊のボーベィ空港から新規にテネリファ、ブリンディジの2路線を増設し37路線を常設すると発表した。(鐚) ルフト・ハンザ・ドイツ航空(LH)は、2011年4月からドイツ内の二大都市を結ぶ便に環境に優しいエコ燃料を使用する。HAM-FRA便の一日4便限定で、植物系精製油を混合し燃料にする予定。ただし、経費は一般の航空燃料ケロシンの3-5倍となる。現段階では6ヵ月の期間限定となっている。(鐚)紅海のシナイ半島、遊泳禁止 2010/12/08
先週末、ドイツからのツーリストが紅海に面したシナイ半島での遊泳中に鮫に襲われ死亡したのを受け、エジプトのシナイ半島の自治体が遊泳を禁止された。数週間前に、同じ地域でロシアからの海浜リゾート客が4名襲われていた。(鐚) エール・フランスーKLMグループは、2011年3月よりデンマークのビルンドBILLUNDへ定期便を飛ばす予定。ビルンドには、レゴランドがある。(鐚) 11月末から寒波に見舞われているフランスをに2月1日、2日、大雪に降り、4日昼ころまでフランスの約30県で大雪警報が発令されている。2日、北西部のブルターニュ半島では1日で30-40センチ降雪があり記録的な大雪となっている。 一部、鉄道、道路なども大雪のために麻痺している。観光客に人気のモン・サン・ミッシェルも大雪のために途中の道路が閉鎖され、訪問が難しくなっている。(鐚)





