独フロッケとラスプーチンが南仏へお引越し 2010/4/27
ドイツ南部ニュルンベルグの動物園で大人気だったホッキョクグマのフロッケとロシア生まれのラスプーチンがフランス南東部アンティーブの動物園に23日到着した。フロッケとラスプーチンは、22日にニュルンベルグを出発し16時間半かけてアンティーブの動物園に到着した。今回の引っ越しのために、動物園では今年初頭から、フロッケとラスプーチンを引っ越し用のおりに慣れさせていたという 。(徠) アイスランドの火山の噴火による影響で離着陸を禁止していたフランスの空港が21日はほぼ正常化された。長距離便が100%、中距離便が90%の運航。オルリー空港からの国内線が未だ全面的に回復はしていないが22日には正常化の模様。ただ、フランス国外に4万3千人のフランス人が母国に帰れずに足止めを食っている。(鐚) フランスの交通省のジャン・ルイ・ボルロー大臣によるとアイスランドの火山の爆発でカオス状態にあったフランスの空のダイヤは、21日水曜日には長距離便がほぼ100%、中距離・短距離便は60%正常化されるだろうと発表した。一方、アイスランドの火山の新たな噴火も懸念されている。20日22時。(鐚) 離着陸禁止となっていたシャルル・ド・ゴール、オルリーなどのパリ空港が20日朝8時より、離着陸禁止が解除となり、フランス国内便を中心に飛び始めた。ヨーロッパ便、極東便は、徐々に発着し始めているが、全面的に離着陸禁止が解除された訳ではない。エール・フランスは、日本からの直行便AF275を20日午後日本から出発させ20日21時頃フランス国内に到着予定。ANAは、16日から遅延便扱いとなっていた成田行きをNH9206臨時便として20日19時40分発成田21日15時25分到着の予定で出発させる。22日以降の日本への直行便は最終決定はなされていない。20日12時15分(鐚) ニース-ボルドーから南のフランスの空港が19日15時まで暫定的に開港している。トゥルーズ空港には、すでにラゴスなどからの長距離便も到着している。トゥルーズ、マルセイユ、ボルドー、モンペリエ、ポー、ビアリッツ、ペルピニアン空港などへの離着陸が可能となっている。北京、ソウルなどの極東便も到着が予定されている。パリ空港などフランス北部の空港は20日朝まで離着陸禁止となっている。19日午前9時現在(鐚) 19日15時まで離着陸禁止となっていたシャルル・ド・ゴール、オルリーなどのフランスの主要空港が20日の朝まで空港の離着陸を禁止することが決まった。現在、旅行中の約15万人のフランス人が母国に帰れず国外で足止めを食っている。18日23時30分(鐚) 火山灰の影響から免れ離着陸をしていたトゥールーズ空港に加え、ニース、マルセイユなどのフランス南部、西南部の空港が18日午後から離着陸を再開した。エアバスの町トゥルーズからは、19日もNY行きのA380の特別便が飛ぶ予定。エール・フランスの試飛行では、火山灰による大きな影響は見つからなかった。 17日から再開していたスペインに加え、イタリアの各空港も19日朝5時から再開の予定。18日22時30分。(鐚) ルフトハンザ・ドイツ航空とKLMオランダ航空は、18日、火山灰の影響を調べる ために乗員だけのテスト・フライトを行った。ルフトハンザは、FRA-MUC間を 飛行し、3000メートルから8000メートルの間を飛行した結果、大きな問題は ないとしている。またKLMも1万3千メートルまで飛行し問題ないとしている。両 航空会社ともブリュッセルのユーロコントロールに飛行再開のアピールをしている。 18日18時(鐚) シャルル・ド・ゴール、オルリー、ブルジェのパリ空港は、当初19日朝まで閉鎖と 発表していたが、閉鎖時間を延長し、19日15時までとした。フランス国内では、 トゥルーズ、コルシカの空港が開いているが、フランス国鉄SNCFがストライキを しており、国内移動も難しい。フランス時間18日17時45分。(鐚) 日本航空は、インターネット上で国際線の予約変更ができるサービスを開始した。国際的な運賃規則の複雑さや共同運航の多さから、今までは電話や支店でしか予約変更が出来なかったが、 システムの改良で可能になった。(洵) アイスランドの火山噴火のためにヨーロッパ大陸まで飛んできてきている火山灰の影響でヨーロッパの空のダイヤがほぼ麻痺しかけている。17日だけでヨーロッパ内の1万7千便がキャンセル、火山灰の影響で飛行禁止になってから航空会社の損害が毎日1億4千7百万(約200億円)に達している。ヨーロッパ時間17日22時30分の段階で、フランスはリヨンより北の空港が全面的に離着陸禁止。ボルドー、グルノーブル空港も17日午後から離着陸禁止。18日朝からマルセイユ、ニースなどの南仏の空港も離着陸禁止となる。ドイツは、全空港が月曜日まで離着陸禁止。ルフトハンザ、ベルギー航空などは月曜日までの運休が決定している。一方、離着陸禁止となっていたスペインの7空港が18日から離着陸禁止が解かれる模様。ヨーロッパ北西部への火山灰の影響が強く、南欧が比較的影響が少ないようだ。ただ、アイスランドの気象庁の発表では、現段階で火山の噴火は沈静化する可能性は低い。来週(19日から)いっぱい火山灰による影響が続くようだ。この火山灰騒動の影響でポーランドの大統領の葬儀に参列を予定していた合衆国のオバマ大統領、ドイツのメルケル首相など政治家たちが葬儀に参列できなくなった。(鐚)アイスランド火山噴火で空は混乱 空港閉鎖も 2010/4/17
14日アイスランド南部での火山噴火の影響で、空の便は大混乱となっている。火山灰は南東方向に広り、15日夕方までに英国やスカンディナビア半島に、16日未明には欧州北部の上空を覆うという。過去にも、旅客機が火山灰の雲の中を通過しジェットエンジンが停止するトラブルが再三、報告されているため、英国ロンドンのヒースロー国際空港など国内全空港での離着陸を停止。空港の全面閉鎖は16日午後1時(日本時間同日午後9時)まで続く見通しで、2001年米同時多発テロ以来の全面閉鎖となり、 噴火の大規模さがうかがえる。英国のほか、ノルウェー、スウェーデン、フィンランド、デンマーク、アイルランド、ベルギー、オランダ、フランスでも空港が閉鎖されたり、旅客機の運航が停止されるなどして最大5千便が欠航となり、約60万人に影響が出た。今後も半年以上に渡り空の交通網に支障がでるという。(徠) LCCのライアン航空は、5月21日よりマルセイユからマルタ島へ定期便を飛ばす と発表。毎週、月曜日、金曜日(マルタ発19時35分マルセイユ着21時35分 着、マルセイユ22時発マルタ着23時59分)の週2便。(鐚) 4/1より、21年ぶりの本格的な修復作業が、パリ中心部の凱旋門で始まっている。今回は、80万ユーロ(約1億円)かけて、激しくひび割れた4本の柱を飾る彫刻群の修復となっており、修復作業は6月半ばまで続く予定。その間、彫刻群には「だまし絵」のカバーが掛けられ、遠目には本物のように見えるらしい。
尚、修復期間中も内部にある歴史博物館は見学できる。
フランス軍団の栄光をたたえるため、皇帝ナポレオンの命で1806年に着工し、ナポレオン死後の1836年に完成した。(徠) フランス国鉄(SNCF)の労働組合は、4月6日20時から無期限ストライキを実施することを発表した。 労働組合は、前回までの要望の回答が得られていないためのストだという。 SNCFのストは今年に入ってから3度目になる。(徠)






