パリでメルセデス・ベンツ新型「CLS」初公開 2010/8/26
独ダイムラーAGは8月22日、メルセデス・ベンツの新型4ドアクーペ「CLS」をパリ・モーターショー10で世界初公開すると発表した。 全世界で17万台を販売したと言うCLSは2004年に初代が発売され、クラス唯一の4ドアクーペとなる。パリモーターショーは10月2日~10月17日に仏パリで開催される。(徠) 南フランスのマルセイユ・プロヴァンス空港の7月の乗降客数が82万人を越え、前 年比7,1%で過去最高となった。増客の原因は、カナダのケベック、バルセロナ、 モリシアス島への新路線開設。レギュラー便のフランクフルト、ロンドン・ガット ウィック、アムス便の増客などが上げられている。(鐚) 南フランスの中世の町並みが残るアルビがブラジルのブラジリアで開催されたUNESCOの世界遺産登録会議でUNESCOの世界遺産に登録された。 アルビは、11世紀から南フランスの交易の中心地として発展し、通行税などで潤った。13世紀には異端カタリ派に対してアルビからアツビジョワ十字軍が形成さてた。聖セシル教会、聖アルビ城などがある中世の雰囲気が残る4地区、20ヘクタールが世界遺産の登録の対象となった。(芯) 7月31日、8月1日の週末、仏国内のヴァカンスの移動が最高潮に達した。この週末は、パリからヴァカンスに向かう人、ヴァカンスからパリに戻ってきた人たちの車の列が一日で900キロメートルに達した。(鐚)2014年シャンゼリゼ大通りに自転車専用レーン 2010/8/2
近年、パリ市内は自転車専用レーン(piste cyclable)が増え、自転車の数も格段に増えた。それも、社会党のベルトラン・ドラノエが市長になってからと自転車レンタルサービス、ヴェリブの大成功の後押しもあってか、自転車人口はどんどん増しているような気がする。 その最中に、パリ市議会で、2014年までに自転車専用レーンの総距離を現在の440kmから700kmまで増やすことを決議した。なんと、2014年には、シャンゼリゼ大通りの両側にも自転車専用レーンが設置され、シャンゼリゼからコンコルド広場を通って、リヴォリ通りまで続く予定。車の渋滞もなく、パリの風を感じサイクリングしながら名所を見るのも又、違った風景が見れそうだ。(徠)






