ウェスティン・パリ・ヴァンドームで展覧会開催 2010/9/28
パリのデラックス・ホテル、ヴァンドーム広場近くのウェスティン・パリ・ヴァンドームが開業5周年を迎え、9月23日から10月12日まで著名アーティスト15名による展覧会、"パリではパリ風に"展を開催している。売り上げの一部は、チャリティとしてパリの子供専用病院ネッカー病院に寄付される。(鐚) パリとブリュッセル、アムステルダムを結ぶ超特急列車タリスのファースト・クラスに、Wifiの接続、車内でのタクシー予約サービスなどが加わった。(鐚) エール・フランスとロシアのアエロ・フロートは、9月中旬より共同運航を開始した。パリCDG空港とモスクワ空港を結ぶ便はもとより、モスクワからハバロスク便、イルクーツク便、ノボルシビルスク便など計6便にAFコードも付き、共同運航となる。一方、パリからのリヨン便、マルセイユ便、トゥルーズ便など計4便にSUコードが10月24日から付く。(鐚)AF ビジネス・クラスのモデル・チェンジ 2010/9/26
エール・フランスは、2013年まで3年間に1億1千百万Euro(約130億円)を投入して長距離便43路線に使用予定のビジネス。クラスの座席をモデル・チェンジすると発表した。新しい座席は、2メートルのフル・フラットのベットになり体の大きな西欧人に対応できる。(鐚)Tripadvisor月間4000万件のアクセス 2010/9/25
WEBサイトの旅行会社Tripadvisorが月間4000万件以上のアクセスを数えた。今年始めより毎月前年比60%増でアクセス件数が増加している。(鐚) 英国の旅行雑誌Business Travellerの読者による投票で格安航空会社(LCC)部門でEasyjetが10年連続、ベストLCCに選ばれた。(鐚) 格安航空会社(LCC)のRyanairは、12月13日よりパリ・ボーベィ空港からスエーデンのゲーテボルグ、ポーランドのクラカウ、スペインのサンタンドにレアの三都市を結ぶ3路線を新しく開設すると発表した。(鐚) 大都会、パリ市内のぶどう園で9月22日からぶどうの収穫が始まった。パリ市内に は、10ヵ所以上ぶどう園があり、10月第一週の週末には、ジョルジューブラッサン ス公園、ベルシー、ベルビルの公園内などの複数のぶどう畑で収穫が行われる。無 論、栽培面積も収穫量も少なく、今年パリ初の収穫地となった19区のトレイユ Treille園のぶどうでは280本分のワインしか醸造できない。(蜀) 20世紀の具象派彫刻家ポール・ベルモンドの作品を集めるベルモンド彫刻館がパリ近郊、ブローニュ・ビランクールのエドモン・ド・ロスチャイルド公園にオープンした。ポール・ベルモンドは世界的に名男優として知られるジャン・ポール・ベルモンドの父で、幼い頃のジャン・ポール・ベルモンドをモデルにした作品も展示されている。(亜土)Museé Paul-Belomondo
14 rue de L'Abreuvoir Boulogne-Billancourt
www.museepaulbelmondo.fr
tel 01 55 18 69 01 TGV車内で偽車掌行為をしていた22歳の男性が9月19日にレンヌ駅で逮捕された。偽車 掌は、盗んだTGVの車掌の制服を着て本物のTGVの車掌と同じ振る舞いで車内でチケッ トのコントロールをしながら、追加料金などを現金で徴収し、着服していた。(鐚) 国際フランス観光見本市(IFTM)が9月21日からパリのポルト・ドルレアンの見本市会場で始まった。フランス観光局にあたるAtout Franceが世界の観光業者を招待するRendez-vous Franceと違い、IFTMは、フランスの観光業者、一般人を対象にした観光見本市。年々訪問者も増え、今年は会期前に昨年の入場数の92%の訪問希望者が登録されている。(鐚) エール・フランス(AF)は、9月16日から29日までニューヨーク、モントリオール、ドバイなどの中・長距離路線をLCC(格安航空会社)並みの往復500Euro(邦価6万円)前後で販売。2011年1月から3月も中・長距離路線に同額の料金を導入予定。(鐚) 英国に本拠地を置くイースタン航空が9月20日よりフランス中央部のブルゴーニュ地方の中心都市ディジョンと南西フランスのボルドーを結ぶ新路線を就航させた。ともに世界的なワインの産地で、ワイン関係者以外にも双方のワイナリーを訪れたい観光客に人気が出そうだ一日2便、料金は片道82Euroから。機種は29席の小型機Jetstream41を使用。(鐚) エール・フランス(AF)が今夏、9月22日まで国内線を中心に79路線、往復48 Euroの特別価格を百万席、設定。10月4日から12月12日までKLMと共同でパリ からの地方路線を中心に特別価格で販売する。ヨーロッパ内の路線もパリから往復7 8Euroの特価チケットも。限りなくLCCの価格に近づき、AFのLCC化も囁き始められ た。(鐚) ヨーロッパの観光シーズンのハイライト、7月、8月の航空機の遅延などを調べた結 果、SASが90%の確率で1位、LCCのRyanair68%、EasyJet52%となった。 (鐚)
トゥルーズ空港からのEasyJet旅客増 2010/9/15
南西フランスの主要都市トゥールーズ・ブラニャク空港のEasyJetの乗降客数が年々 20%以上増客し、初飛行の2003年が19万9千人であった乗降客数が2010 年は100万人を突破しそうだ。(鐚) エア・フランスは、8月の乗降客が前年比1.2%減少した。AF-KLMグループ総合 では、650万人の乗降客数があり、前年比0.8%減だった(鐚) エッフェル塔に爆弾を仕掛けたと、匿名電話が塔の管理会社に14日夜寄せられ、警察が塔やその周辺にいた観光客ら2000人以上を避難させる騒ぎがあった。一帯を封鎖し、爆発物の専門班が捜索に当たったが、不審物は見つからなかった。 また、同日夜にエッフェル塔から直線距離で約4キロ離れた、首都圏高速鉄道(RER)のサンミシェル駅にも、爆弾を仕掛けたことをほのめかす匿名電話があり、警察が客らを一時避難させた。同駅は、パリ中心部にあり、ノートルダム寺院などにも近い。 (徠) 1万7千年ほど前の人類最古の絵画とされる南西フランス、ラスコーの壁画は、10 年以上前から壁画保存のために公開が中止されていた。今年、ラスコーの壁画発見7 0周年を記念してサルコジー大統領、ミッテラン文化相がラスコーの洞窟を9月12 日に訪問したところ、壁面にカビがさらに増殖していたと発表された。人類最初の芸 術、ラスコーの壁画を救う手管があるや否や?フランスの専門家たちも頭を悩まして いる。(亜土) フランスのホテル・チェーン、ACCORは、フランス、ベルギー、ドイツのACCOR チェーンの一部、48ホテルをフランスの投資会社に売却すると発表した。売却額は、3億6千7百万Euro(邦価400億円)。2009年、2010年の経営の悪化を売却益で補う。売却されたホテルの中には、最近MUCの空港の近くに完成したNOVOTELも含まれている。(鐚) 昨年12月よりパリとアムステルダムを3時間18分で結んでいるタリスが好調で、当初 の6往復から、9月6日より9往復、12月から10往復を予定している。(鐚)9月18・19日は、仏「文化遺産公開の日」 2010/9/7
秋の恒例イベント「文化遺産の日」が今年は、9月18日19日に開催される。 27年前から開始し、今日ではヨーロッパ全土から1200万人もの見学者が集うまでになっている。2010年は「歴史に名を残した偉人」をテーマに、国内各地にある国立、公立の文化遺産を一般に無料で開放され、フランス全土で1万6000ヵ所が一般に無料で開放される。 また、様々なイベントも用意されている。通常、一般には非公開の行政施設や教会に足を踏み入れる事が滅多に無いチャンス。毎年長蛇の列で、場所によっては、事前予約が必要だったり、ガイド付きの見学のみという所もあるので 事前に確認した方が良い(徠)
文化遺産の日公式サイト www.journeesdupatrimoine.culture.fr/
■パリ市内で無料で見学できる施設
サンマルタン運河・ フランス国立図書館・ ゴブラン織工場・ バカラ美術館・ パリ市現代美術館・ ワイン博物館・ ムーランルージュ・ 音楽博物館・ コメディーフランセーズ・ オペラコミック・ ポンピドゥーセンター・ クリュニー中世美術館・ 自然史博物館と植物園・
ケ・ブランリー美術館 ・凱旋門・ コンシエルジュリー・ パンテオン・ ノートルダム寺院の塔・ オランジュリー美術館・ アンヴァリッド(軍事博物館&ナポレオンの墓)
■ パリ市内で特別に公開する行政施設
院(SENAT)・大統領官邸(PALAIS ELYSEES)・国会議事堂(ASSEMBLEE NATIONALE)・首相官邸(HOTEL DE MATIGNON)・フランス外務省など
フランスのホテル格付けで最高の「五つ星」を上回る「パレス」と呼ぶランクを新設するとノベリ仏観光担当閣外相が発表した。プラザ・アテネ、ムーリスら有力候補となるホテルが来週にも報告書を提出し10月15日に初の「パレス」リストが公表される。 最高級ホテルを公式に格付け認定することで、外国からの富裕層の呼び込みがさらに進むことに期待。(徠) ヨーロッパの格安航空会社(LCC)のEasyJetが、トゥルーズ・ブラニャク空港からリ スボン、ローマ、ミラノへ、Eastern Airways がディジョンへ、新しい路線を開設 する。定期便28社、チャーター便23社がトゥルーズ・ブラニャック空港を利用して おり2009年630万人の乗降客を数えた。(鐚) 開業10周年を迎えたフランス中央部にあるポワチエ市郊外のテーマ・パーク、ヒュ チャースコープ(FUTUROSCOPE)が2009年の訪問者が140万人を越え、過去最高となっ た。ヒュチャースコープは未来を体験できるテーマ・パークが売りで、訪問者増は昨 年のアトラクション、'アーサー4Dの冒険'の成功によるところが大きい。(鐚)






