2011 Travel NEWS フランス トラベルニュース
July 7月
LCCライアン航空、ボルドー・ローマ便 2011/07/31
LCC(格安航空会社)のライアン航空は、今秋、10月30日より週4便、ボルドー・ローマ便を就航させると発表。現在、ローマ・チャンピーノ空港にライアン航空は7路線就航しており、年間450万の利用者がいる。ボルドー・ローマ便は8本目の路線となり、年間6万人の乗客を見込んでいる。(鐚)
フランス人のヴァカンス休暇、減少 2011/07/31
フランス統計中央局の発表によると、今年、ヴァカンスを取るひとが減少しており国民の三分の一はヴァカンスに行かず、350万人は一度もヴァカンス(二週間以上の長期休暇)に行ったことがない。それでもフランス人は、ヨーロッパの平均値(56%)より上回り国民の62%がヴァカンスに行っている。(鐚)
AF 新たなストライキ? 2011/07/29
エール・フランス(AF)のパイロットが所属している組合が、特別年金の処遇に抗議して8月5-8日にパイロットのストライキを呼びかけている。(鐚)
大韓航空 二機目のA380就航 2011/07/27
大韓航空は、ソウルー東京便に続き、二機目のA380をソウルーN.Y.に8月9日より週三便飛ばせる。9月は、週7便、毎日運行の予定。(鐚)
AF、乗務員 スト回避 2011/07/25
8月上旬に予定されていたエール・フランスAFのキャビンアテンダントのストライキが回避された。先週末のAFの会社側と組合の話し合いで全ての要求が認められた訳ではないが、組合側、会社側共に妥協点を見出し大型ストを回避した。(鐚)
ブザンソンに環境に優しいTGV駅 2011/07/22
2011年12月11日完成予定のフランス北東部とフランス南部を結ぶTGV ラインーローヌ線の駅の一つ、ブザンソン・フランシュ・コンテTGV駅は、環境に優しいエコな駅となる。電気エネルギーは太陽パネルから、駅舎は、半地下にして屋上には緑地帯に、駅周辺には樹木を植え緑地公園に。雨水を貯蔵し、再利用に。年間、110万人の乗降客を予定している。(鐚)
マンダリエン・オリエンタル、パリに 2011/07/21
かねてより完成が待たれていたパリのマンダリエン・オリエンタル・ホテルが完成した。サン・トノレ通り251番地という女性ならば誰しもが満足するであろう高級ブティック街の真ん中。高級宝石店が立ち並ぶヴァンドーム広場も目と鼻の先。 アールデコ調のファッサード、インテリアもお洒落で、ロケーション、ホテルのクオリティ共に宿泊客の満足度が高いことは想像に難くない。オープン記念として8月28日までは、スタンダードが一泊300Euro、スィートは一泊500Euroの特別料金が設定されている。(鐚)
LCCのAIR ASIA より格安に 2011/07/21
マレーシアを基地に、長距離便のLCCを展開するAir ASIAがパリのオルリー空港からの路線を7月からさらに格安な料金を提示。片道パリからクアランプールまで225Euroから、往復376Euroからと衝撃的な料金提示、KULからの乗り継ぎ便も特別料金で、2007年の同社創業以来500万人の乗降客達成を目指している。(鐚)
ポール・ボギューズの新しいホテル誕生 2011/07/20
リヨン郊外西部の工場地域にポール・ボギューズ・グループの新しいホテル、ドック・ウエストDock Ouest が誕生した。全43室のうち、38室が20から22平方メートルのビジネスマン用コンフォート・ルームで1泊90Euro、4室が38平方メートルのエクゼキュティーブの部屋は1泊130Euro、テラス、オフィス機能付きの50平方メートルのスィート・ルームが1室で1泊150Euroと三つ星ホテルとは言え比較的リーゾナブルな料金だ。(鐚)
AFの客室乗務員、ストライキ? 2011/07/20
エール・フランスの客室乗務員(エア・ホステス、スチュアード)が所属する組合は、プロヴァンスへA319の基地を移すことによる待遇変更、LCCへの対応のためのスタッフへの条件の悪化に反対し、7月29日から8月1日まで乗務員のストライキを発表した。(鐚)
Eurostar グリーン・トラヴェルに 2011/07/11
2007年にEurostarが目標としたCO2の削減25%がすでに2009年に成功。さらに2012年にはCO2の削減が35%まで可能になった。2015年に、Eurostarは、飛行機、自動車移動などの他の交通機関の10分の一までのCO2削減を目指している。(鐚)
パリ空港、高評価 2011/07/10
民間調査会社BVAの調査によると87%の乗降客がCDG空港、オルリー空港などのパリ空港に満足をしめした。部門別でも、手荷物検査では、チューリッヒ空港に続き、CDG空港が2位、オルリー空港が3位、飲食店などの空港ファシリティにおいても、チューリッヒ空港、アムステルダム空港に続き、3位にオルリー、4位にCDG空港が入った。(鐚)
ヴァカンス予約もインターネット 2011/07 /10
2010年度に長期滞在型ヴァカンスをしたフランス人3020万人のうち17%がインターネットを通じて宿泊施設を予約していた。旅行全体では、1201万人がインターネットを通じて予約しており、年々インターネットでの予約が増えている。(鐚)
超高級宝石商Chaumetで展覧会 2011/07/09
1780年創業のパリの超高級宝石・時計商Chaumetがパリ市内の高級宝石商街ヴァンドーム広場の本店で展覧会を開催している。ナポレオンの后ジョセフィーヌの宝石なども造っていたChaumetは、時計商としても知られ、同社の200年及ぶ超高級時計、宝石が観賞できる。7月29日まで
Salon Chaumet
12 place Vendome
75001 Paris
フランス人、ヴァカンス減少 2011/07/06
6月25日からフランスの国民行事でもいえるヴァカンス(夏季休暇)が始まった。本年は、ヨーロッパ、そしてフランス経済の不況もあり、調査によると前年比2%増でフランス人の45%は休暇に行かない人が増えた。行かない理由の45%がお金がない、40%が節約をしたい、20%が北アフリカの政変で渡航を中止など。(鐚)
モナコ大公国のアルベート2世の結婚 2011/07/04
7月2日、モナコ大公国のアルベート大公とシャルレーヌ・ヴィットストックの宗教上の結婚式がモナコ大公国の聖デヴォト教会で挙行された。新婦シャルレーヌは、現ジンバブエで1978年生まれ、後に、南ア国籍を取得している。元水泳選手で、南ア代表としてシドニー五輪にも参加しているスポーツ・レディ。挙式には、フランスのサルコジ大統領、デザイナーのラガーフェルドなどなどフランスのセレブたち800人が参加。新婦のウエィング・ドレスはアルマニのデザイン、挙式中のアヴェマリアはイタリアのテノール歌手A.ボチェリが歌い、挙式後の夕食会はアラン・デュカスの料理と各界の超人気ものたちが腕を振るった。(芯)
パリの人気観光地2010 TOP10 2011/07/02
2010年のパリの人気観光地の訪問者数が、パリ観光会議局から6月28日発表になった。
パリの美術館、歴史的建造物の訪問者総数は、 2010年年間7160万人で前年比微増。
美術館では、特別展に1020万人の訪問者があった。なかでも、グラン・パレで開催されたモネ展は
93万人の訪問者を集め、30年ぶりに記録を更新した。
1.ノートル・ダム大聖堂 1136万5千人
2.モンマルトル・サクレ・クール教会 1105万人
3.ルーブル博物館 834万人
4.エッフェル塔 670万人
5.ポンピドー・センター 313万人(前年比11%減)
6.オルセー美術館 298万人
7.科学・工業館 287万人
8.不思議なメダイ教会 約200万人
9.自然史博物館 195万人
10.グラン・パレ国立絵画館 154万人
前年より増客のあった他の観光地、美術・博物館。
プティ・パレ 45%増 イヴ・サン・ローラン特別展の影響が大きい
ロマン派博物館 常設展のみで30%増
ブールデル美術館 総客4%減 しかし特別展は、34%増
バルザック博物館 26%増
カタコンベ
特別展
モネ展 93万人
ターナーとその仲間たち展 45万5千人
モンドリアン 40万人
エドワード・ムンク展 38万5千人
ルシアン・フロイト展 36万人
バスクエ展 35万2千人
パトリック・ジョイン展 31万5千人









