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J.M.Gobillard & Fils
シャンパン発祥地のシャンパン蔵 2009/10/13

発泡酒なら何でもシャンパンと呼ぶ人が多いが、シャンパンとは、フランスの北東部、パリの東100キロメートルあたりの地域から始まるシャンパーニュ地方で作ら
れる発泡酒しか、シャンパンと言ってはいけないことになっている。それも、地域の名前をから正式にはシャンパーニュと言う。
パリのカフェやレストランでシャンパン一杯とお願いする時には、クー・ド・シャンパーニュというのもフランス語でシャンパンのことをシャンパーニュと言うからだ。
ワインがメソポタミア文明の紀元以前何世紀から作られていたの比し、シャンパーニュの歴史は比較的若い。
17世紀後半に、シャンパーニュ地方の修道士ドン・ペリニヨンが白ワインを発泡させたことに始まる。シャンパーニュと言えば白ワインの発泡酒が多いが、シャンパー
ニュ地方では、ドン・ペリニヨンが白ワインからシャンパーニュを作る前までシャンパーニュ地方では赤ワインしか作られていなかったと言うから驚きだ。日本でドン・ぺリと呼ばれるシャンパーニュは、この修道士の名前に由来する。
ドン・ぺリニヨンが発泡酒を作り始めた修道院は、シュンパーニュ地方の主邑の一つエペルネー北側の小高いに位置するオーヴィレー村にあった。今でもこの丘は、
シャンパーニュ用のぶどう畑となっており、丘の上のは、ドン・ペリニヨンゆかりの修道院、修道院教会の祭壇の前には、ドン・ぺリニヨンのお墓もある。
現在もシャンパーニュ作りの村として知られるオーヴィレー村には、小さいながらも個性的なシャンパーニュの作り手が多い。ドン・ペリニヨンが眠る境界の近くゴビラール社のように旅行者に試飲をさせてくれ、販売もしてくれる造り手もあるのでシャンパ-ニュ・ファンの方にお勧めスポットの一つだ。(蜀)
J.M.Gobillard & Fils
住所:: 38 rue de L'eglise
51160 Hautvillers
TEL: 03 26 51 00 18
www.champagne-gobillard.com
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